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現在のページ 新ひだか町 滞在・移住ナビ >  仕事 >  新ひだか町地域おこし協力隊を募集します

新ひだか町地域おこし協力隊を募集します

更新日:2026年8月12日

新ひだか町で、地域の未来をともにつくる
地域おこし協力隊を募集します。

 新ひだか町では、「移住・定住の推進」と「観光の振興」の2つの区分で、地域おこし協力隊員を募集します。まずは募集の概要をご確認ください。

募集人員 移住・定住 1名/観光振興 1名 計2名
募集期間 令和8年8月31日 月曜日 必着
募集区分 (1)移住・定住施策の推進に資する活動 (2)観光の振興に資する活動
雇用形態 会計年度任用職員として、新ひだか町長が任用します。
任期 任用日〜令和9年3月31日。1年ごとに更新し、最長3年目の年度末まで延長できます。

身分・待遇・勤務条件

身分 地方公務員法第22条の2第1項第2号に規定する会計年度任用職員として、新ひだか町長が任用します。
給料 月額 移住・定住195,800円 〜 232,000円
観光振興195,800円 〜 232,000円
新ひだか町会計年度任用職員の給与等に関する条例・規則の定めにより支給します。
なお、国による公務員の給与等見直しにより、給与月額等が変動する場合があります。
手当 期末・勤勉手当 年額4.65月分
家賃補助 家賃の2分の1 上限28,000円
勤務地 移住・定住新ひだか町役場静内庁舎 総務部まちづくり推進課
観光振興新ひだか町役場静内庁舎 総務部まちづくり推進課、および新ひだか町観光情報センター 一般社団法人新ひだか観光協会
勤務時間 月曜日〜金曜日の週5日、8時45分〜17時30分。うち12時〜13時は休憩で、週38時間45分が基本です。
休日 週休日 土・日曜日、国民の祝日、年末年始 12月31日〜翌年1月5日。休日に活動した場合は代休対応となります。
休暇 年次有給休暇等が付与されます。付与日数は任用期間によります。
そのほか 勤務時間中は公用車が使用可能です。活動に要する経費も予算の範囲内で町が支給します。副業は地方公務員法第38条に基づき、町長の許可を受けた場合に限り従事できます。赴任する際の費用は自己負担です。

2つの募集区分

 今回は、次の2つの区分で募集します。ご自身の関心や経験に合う区分をお選びのうえ、ご応募ください。

(1)移住・定住の推進担当:移住・働き手対策係

移住相談から定住までの架け橋となり、移住希望者・移住者に寄り添った支援を行います。

  • 移住ワンストップ窓口:窓口・電話・メール・オンライン等による移住相談対応
  • 移住体験住宅:入退去対応、滞在中のサポート、住宅の管理および清掃業務
  • 情報発信・魅力発信:ホームページ更新、SNS運営、移住情報コンテンツの作成
  • 移住フェア・相談会:東京・大阪・札幌等の移住イベント、オンライン相談会への参加
  • 交流会の企画運営:移住者交流会「午後カフェ」等の運営支援、地域住民との交流事業
  • 民間事業者や地域団体との連携による移住受入体制の強化
  • 活動内容の情報発信およびPR、その他移住・定住促進に関する活動
(2)観光の振興担当:地域活性化・商工観光係

観光協会の組織強化を支え、恵まれた観光資源を「点」から「線」へつなぎ、滞在型観光をつくります。

  • 町および観光協会が行う観光振興事業の企画立案・運営・磨き上げ
  • その他関係機関・団体が取り組む観光振興事業に対する支援
  • 観光協会の組織体制強化に係る支援
  • 町が担う業務のアウトソーシングの検討・実践
  • 観光施設の管理運営、魅力化に関する活動
  • 観光情報発信 ホームページ・SNS更新など、活動内容のPR
  • 地元特産品の開発、販売、PR
  • 観光資源を活用した関係人口・交流人口の創出
  • 観光振興計画の検討、町内観光推進組織の構築

 いずれの区分も、上記の基本活動のほか、地域の課題解決や地域行事・イベントに関する「地域おこし活動」、活動期間終了後の定住・起業・就業等に向けた「生活基盤形成活動」に取り組んでいただきます。

こちらも併せてお読みください。

あなたの「移住したい」を、誰かの「移住できた」へ繋ぐ、移住コンシェルジュを募集します。
https://smout.jp/plans/30175

「また来たい。」を増やす仕事です。新ひだか町地域おこし協力隊(観光振興)募集!
https://smout.jp/plans/30333

応募資格

 2つの区分に共通の応募資格です。次の要件をすべて満たす方を対象とします。

  • 1

    地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方

  • 2

    3大都市圏をはじめとする都市地域等から生活の拠点を新ひだか町に移し、住民票を異動できる方。ただし、任用等の決定を受ける前に住民票を異動し、町内に定住・定着している方を除きます。

  • 3

    地域の活性化に意欲と情熱を有し、地域に溶け込む意思のある方

  • 4

    心身ともに健康で、誠実に地域協力活動に従事できる方

 日常生活等の移動手段として、自家用車は必須です。活動以外で使用する車は個人でご用意ください。

応募・選考について

選考の流れ

  • 1
    書類選考提出書類をもとに選考します。結果は電子メールにて通知します。
  • 2
    1次面接試験 オンライン書類選考の通過者を対象に、オンラインで実施する予定です。
  • 3
    2次面接試験 新ひだか町内1次面接の通過者を対象に町内で実施します。
  • 4
    任用2次面接試験の合格者を「新ひだか町地域おこし協力隊」として任用します。
  • 面接試験のための交通費、着任のための引越し費用・交通費等は自己負担となります。
  • 応募人数の多少にかかわらず、採用しない場合があります。選考の経過や結果についてのお問い合わせには応じられません。

提出書類

  • 履歴書 直筆・顔写真付
  • 職務経歴書
  • 最終学歴の卒業 見込 証明書
  • 住民票抄本 取得後1か月以内
  • 運転免許証の写し

 上記書類を、応募する区分の担当係へ郵送・電子メール・持参のいずれかで提出してください。履歴書には、パソコンからの電子メールが受信可能なメールアドレスを明記してください。なお、提出いただいた書類は返却しません。提出された個人情報は本公募のみに使用します。

応募期限 令和8年8月31日 月曜日 必着

新ひだか町はこんな町!

日高山脈を背に、太平洋を望む。
桜と馬と海に彩られた、北海道日高地方のまち。

 『新ひだか町』は、平成18年に静内町と三石町が合併して誕生しました。夏は涼しく冬は雪が少ない温暖な気候で、医療機関や商業施設も充実。日高管内でも暮らしやすいまちとして知られています。

桜のまち

 春には二十間道路桜並木が直線7kmにわたって咲き誇り、2,000本を超えるエゾヤマザクラが圧巻。「しずない桜まつり」には毎年10万人以上の観桜客が訪れます。

馬のまち

 サラブレッドの年間生産頭数は全国一を誇る、国内最大の軽種馬産地。数々の名馬を輩出し、草を食む親子馬の牧歌的な景色が日常のすぐそばに広がります。

みついし牛ミニトマト太陽の瞳日高昆布の干し作業

海の恵み

 最高峰の昆布として名高い「日高昆布」の名産地。サケやタコなど太平洋の豊かな恵みに加え、みついし牛やミニトマトなど、食の魅力にもあふれています。

まずは、気軽にご相談ください。

新ひだか町での暮らしや活動について、疑問や不安があればお気軽にお問い合わせください。このまちで一緒に働いてくださる方からのご応募を、お待ちしています。

応募・お問い合わせ先

(1)移住・定住の推進 新ひだか町役場 総務部 まちづくり推進課 移住・働き手対策係

電話 0146-49-0293
メール iju@town.shinhidaka.lg.jp

(2)観光の振興 新ひだか町役場 総務部 まちづくり推進課 地域活性化・商工観光係

電話 0146-49-0294
メール kankou@town.shinhidaka.lg.jp

住所およびファックス番号は両係共通です。〒059-8650 北海道日高郡新ひだか町静内御幸町3丁目2番50号/ファックス 0146-43-3900

  • ご質問は電子メールでお願いします。件名は「新ひだか町地域おこし協力隊応募に係る質問について」とし、本文に住所・氏名・メールアドレスを明記してください。行き違い防止のため、お電話でのご質問は原則受け付けておりません。
  • 次に該当する場合は採用を取り消すことがあります:任用前に新ひだか町へ住民登録を異動させた場合/募集対象の資格がないこと・提出書類の記載に事実と異なることが判明した場合。
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