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新規就農研修生の声

更新日:2026年10月2日

 新ひだか町では、就農を目指す研修生が、受入農家及び町の新規就農研修施設で2年間の研修に取り組んでいます。
 現在研修中の方に、日々の作業の内容や、いま感じていることを聞きました。
 研修の様子をまとめた資料を掲載していますので、就農をお考えの方はぜひご覧ください。

榎本さん夫妻(ミニトマト) 2028(令和10)年_就農予定


 和歌山県と神奈川県の出身で、夫婦で新ひだか町に移り住みました。それぞれ会社員・パートとして働いていましたが、令和8年4月からミニトマトの研修に取り組んでいます。
 研修では、促成栽培・半促成栽培・抑制栽培をひと通り経験しています。あわせて、繫忙期の人手確保や、作業計画・作業記録にもとづく進め方など、経営に関することも学んでいます。

 PDF:pdf 研修生の声_榎本 (pdf 796.1KB)pdf さん夫妻(ミニトマト) (pdf 796.1KB)
 
 

 

小林さん夫妻(花き) 2028(令和10)年_就農予定


 鳥取県から移り住んだご夫妻です。それぞれ会社員・公務員として働いていましたが、令和8年4月から花き(デルフィニウム)の研修に取り組んでいます。
 研修では、ベッド作りから定植、葉かき、摘芯、採花、選花まで、栽培の一連の作業をひと通り経験しています。あわせて、ハウスの出荷実績や需要期の動向、冬期間の経費など、就農後を見据えた経営に関することも学んでいます。

 PDF:pdf 研修生の声_小林さん夫妻(花き) (pdf 858.4KB)


 
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お問い合わせ

新ひだか町農業担い手育成支援協議会
(事務局:産業建設部農政課農産係)
電話  :0146-33-2113
メール :nousan@town.shinhidaka.lg.jp

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