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新規就農研修施設の紹介

更新日:2026年7月24日

このページでは次の情報をご案内しています。

新規就農研修施設の紹介

静内ハウス団地(新ひだか町静内目名)


 

 静内ハウス団地は、平成26年(2014年)4月に供用を開始しました。
 当初は11棟のハウスでスタートしましたが、その後整備を進め、現在では33棟のハウスが立ち並ぶ大規模な研修農場となっています。
 ミニトマト栽培の技術や経営を学ぶため、研修生が日々実践的な研修に取り組んでいます。
 
 

 ここでは、1年目の農家研修で身に付けた技術や知識をもとに、1年間を通して実践的な栽培に取り組みます。
 静内ハウス団地には、研修で使用する各種農機具をはじめ、トラクターや軽トラックなどの設備を備えているため、研修生が自ら準備しなければならない道具はほとんどありません。
 また、倉庫や男女別の更衣室、休憩室なども敷地内に整備していることから、安心して研修に取り組める環境が整っています。
 
 
 

農業実験センター(新ひだか町三石歌笛)

 
 
 農業実験センターは、平成2年(1990年)に整備されました。
 新ひだか町農業担い手育成支援協議会が発足する以前から「研修生」の受入れを通じて、地域農業を担う若い後継者の育成に取り組んできました。
 現在は、町内の花き農家を支援するため、育苗管理や花きの試験栽培などを行っています。
 花きの品質向上をはじめ、作業の効率化や低コスト化に向けた試験・実証にも取り組み、地域の花き産業を支える役割を担っています。

 

 新規就農希望者向けの研修では、充実した設備と環境の中で、花き栽培を実践的に学ぶことができます。花に直接触れながら、その成長を間近で見守ることで、栽培技術や知識を身に付けるとともに、花き生産の魅力を実感できます。
 たくさんの花に囲まれた環境で栽培技術を学び、花き生産を将来の仕事として目指してみませんか。
 
 

 
  

お問い合わせ

新ひだか町農業担い手育成支援協議会
(事務局:産業建設部農政課農産係)
電話  :0146-33-2113
メール :nousan@town.shinhidaka.lg.jp

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