自立支援医療(育成医療)
更新日:2026年1月21日
自立支援医療(育成医療)について
育成医療は、身体に障がいのある、または医療を行わなければ将来にわたって障がいを残すと認められる児童を対象に、日常生活や学校生活などを営むうえで必要な能力を獲得・回復するために必要な費用を支給する医療です。
自立支援医療(育成医療)を利用した場合の自己負担について
更生医療を利用した場合の自己負担は原則、医療費の1割です。
なお、医療費の負担が重くなりすぎないように、世帯の所得に応じて1ヶ月あたりの上限額が決められています(ただし、医療の内容や所得金額等によっては対象とならない場合があります。また、入院時の食事療養費は、すべて自己負担になります)。
この上限額を算定するために参照する「世帯」は、住民基本台帳上の世帯ではなく、受給者と同一の医療保険の加入者全員です。
自己負担上限額表 (pdf 486.4KB)
申請手続について
支給認定の申請には、各申請区分に応じて必要な書類があります。主なものは下表のとおりです。○や□に下線がある書類は、クリック(タップ)するとPDFファイルをダウンロードすることができます。
| 新規申請 | 医療機関 変更 |
その他の 変更 |
記入例 | |
| 支給認定申請書 | ||||
| 同意書 | ||||
| 医師意見書 [★1,2] | ||||
| マイナンバーが確認できるもの | ○ | △ | ||
| 健康保険証(資格証明書)の写し | ○ | △ | ||
| 特定疾病療養受領証の写し | ○ | |||
| 受給者証等記載事項変更届 |
(○…必ず提出、△…必要な場合に提出、□…記入例)
★1 医師意見書は、各障がい等で共通様式となっています。
★2 医師意見書は、作成日からおおむね2ヶ月以内のものを提出してください。
☆ PDFファイルをダウンロードして印刷する際は、両面印刷(長辺綴じ)してください。
★1 医師意見書は、各障がい等で共通様式となっています。
★2 医師意見書は、作成日からおおむね2ヶ月以内のものを提出してください。
☆ PDFファイルをダウンロードして印刷する際は、両面印刷(長辺綴じ)してください。
お問い合わせ
保健福祉部 健康推進課 障がい者福祉係
電話:0146-49-0287







