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ペテガリ岳登山情報

更新日:2025年8月29日

ペテガリ岳登山情報

日高山脈襟裳十勝国立公園の指定に伴い、登山者が増加しているペテガリ岳。
通行止めなどで複雑になっている登山ルートや、登山者の休憩所となる山荘について、ご紹介いたします。
 

ぺテガリ岳登山ルートについて

 

西尾根コース

 
  • 新ひだか町からの入山
道道111号静内中札内線が落石等の危険があり通行禁止となっています。
開通の見込みはなく、徒歩での通行も認められていないため入山はできません

 
  • 浦河町からの入山
一般的な入山ルートになります。


国道235号線浦河町荻伏から道道384号へ入り、道道348号、元浦川林道(未舗装、6月から9月開放)を北上し、国道から約37km進むと神威山荘に到着します。そこから入山し、ぺテカリ山荘経由で山頂へ向かう片道約17km、所要時間12時間(2泊3日)の上級者向けコースになります(以下にルート情報記載)。
また、神威山荘の13km手前には元浦川林道ゲートがあり、6月から9月中は開放されていますが、豪雨などにより閉鎖される場合もありますのでご注意ください。

登山関連の安全情報・通行情報などの詳細はこちら→
北海道森林管理局「日高南部森林管理署」ホームページ


なお、2024年10月の大雨により神威山荘に通じる道路が被災し、現在は神威山荘の手前約21km地点から通行止めとなっているため入山できません。復旧は2026年以降になるようです。
詳細は室蘭建設部管理部浦河出張所(0146-22-3135)へお問い合わせください。

 

神威山荘からぺテカリ山荘経由でペテガリ岳を目指す一般的な2泊3日の登山ルート



(注)現在は神威山荘の手前約21km地点から通行止めとなっているため入山できません



1. 神威山荘




登山は神威山荘の約800m手前にある林道分岐から
沢歩き・尾根超え約4km、林道約5km 計約9km(5時間)




2. ぺテカリ山荘1泊 




山頂までは約8km(6.5時間)




3. ペテガリ岳山頂(標高1,736m)




来た道を戻る、約8km(5時間)




4. ぺテカリ山荘1泊




来た道を戻る
沢歩き・尾根越え約4km、林道約5km 計約9km(5時間)




5. 神威山荘





ぺテカリ山荘


 

東尾根コース

 
  • 十勝側大樹町からの入山
ポンヤオロマップ川沿いのペテガリ橋登山口からポンヤオロマップ岳を経由するルート。
整備がされておらず一般的ではないため、詳しい情報はありません。

 

山荘について

 

ぺテカリ山荘


 現在のぺテカリ山荘は、昭和44年に静内営林署によって建設された旧山荘の老朽化により、新ひだか町(旧静内町)が平成8年に建設したもので、ログハウス調の2階建ての建物です。
ペテガリ岳を目指す登山者の休憩所や避難小屋として重要な役割を果たしており、地元、「静内山岳会」の協力を得て、維持管理を行っています。


【利用期間】
  • 通年(無人)

【料  金】
  • 1名 500円(維持管理協力金)

【設  備】
  • 水場 あり (注)6月上旬~10月下旬のみ
  • 電気 なし
  • トイレ あり(太陽光で電気がつきます)
  • テント場 あり
 

神威山荘



【利用期間】
  • 通年(無人)

【料  金】
  • 無料

【設  備】
  • 水場 なし
  • 電気 なし
  • トイレ あり
  • テント場 あり

【神威山荘のお問合せ先】

浦河町ファミリースポーツセンター(0146-22-3953)

 

登山をする際の「5つの心得」



手付かずの自然が残る日高山脈。国立公園内の登山はほとんどが上級者向けです。
安全な登山を楽しむために、入山される際は「5つの心得」を最低限守っていただき、各自十分に情報収集をしてください。

(1)入念な準備をしましょう

(2)登山計画書を必ず提出しましょう

(3)野生動物に餌を与えたり、近づいたりしないでください

(4)希少な動植物等を採ったり、傷つけたりしないでください

(5)ローインパクト(低負荷)な登山を心がけましょう



「5つの心得」詳細はこちらのHPをご覧下さい。





 

お問い合わせ

総務部 まちづくり推進課


電話:0146-43-2111

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