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令和7年度の姉妹都市・友好市町交流事業実施状況

更新日:2026年7月9日

 新ひだか町では、国内外の自治体と姉妹都市提携・友好市町提携をしており、毎年様々な分野で住民同士の交流が行われています。
 ここでは、令和7年度(2025年4月~2026年3月)に行われた姉妹都市・友好市町との交流内容をご紹介します。

 令和7年度以前の交流内容はこちらからご覧いただけます!⇒姉妹都市・友好市町との交流について

 

ケンタッキー大学インターンシッププログラム
(令和7年6月13日~7月15日)

 姉妹都市であるアメリカ合衆国ケンタッキー州レキシントン市にあるケンタッキー大学の学生に対し、新ひだか町でのインターンシッププログラムを提供することで、日本での生活や就業体験を通じて、日本文化への理解を深めてもらうことを目的に実施しています。
 また、新ひだか町民にとっても、インターンシップ生との交流を通じて、アメリカ文化への理解を深める機会となることを目的としています。

インターンシップ生来町(6月13日)

 ケンタッキー大学からインターンシップ生のセシリア・リードさんが来町しました。約1か月間ホームステイをしながら、静内高校でインターンシップ生として英語の授業をサポートしてくれました。
●(6月16日)静内庁舎を訪れた際には、将来日本で英語の先生になりたいことや、新ひだか町で体験したいこと・食べてみたいものなどを話してくれました。
   

活動の様子

 約1か月間のインターンシップ期間中、静内高校での授業体験や地域交流など、さまざまな活動を行いました。

●静内高校での様子です。書道体験や、授業の中で、インターンシップ生と生徒たちはお互いに積極的に交流し、仲を深めていました。

●(7月12日~13日)静高祭では、教室の黒板にケンタッキー州を紹介するポスターや絵などを掲示し、多くの方々にレキシントン市を紹介しました。また、パレードにも参加し、多くの静内高校の生徒たちと楽しく交流しました。

プログラムを終えて

 セシリアさんは、新ひだか町での生活を振り返りながら、「とてもすばらしい経験で、いい思い出になった」と話し、ホストファミリーとの別れを惜しみながら、新ひだか町を後にしました。
 約1か月間にわたり受入にご協力いただいたホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。

 

レキシントン市友好親善訪問団来町
(令和7年7月18日~7月28日)

 令和7年3~4月には、町内の学校に通う中高生の友好親善訪問団員がレキシントン市内の家庭でホームステイを体験しましたが、この事業では、団員の皆さんがホストファミリーとなり、レキシントン市から来町した友好親善訪問団員のホームステイを受け入れます。訪問団来町中は、新ひだか町内外での体験などを通じて、相互の理解と親睦を深めました。
 

訪問団来町(7月18日)

 訪問団員は約10日間、新ひだか町の家庭でホームステイをしながら、様々な文化体験をしました。

 

滞在期間中の様子(7月22日~7月27日)

●(7月22日)ホームステイ先の生徒が通う中学校や高校で一日授業体験をしました。

●(7月23日)静内庁舎を訪れた際には、大野町長と懇談し、新ひだか町で楽しみにしていることなどを話しました。その後は、博物館やアイヌ民族資料館、公民館などを見学したほか、静内高校で書道体験をしました。門別競馬場で開催したウェルカムパーティーではホストファミリーとともにジンギスカンやレースを楽しみました。


●(7月24日)支笏湖に行き、景色を見たり、スワンボートなどを体験。

●(7月25日)公民館で琴や尺八を体験しました。その後、三石のふれあいビーチに行き、海辺で遊んだり、バーベキューをしました。


●(7月27日)新ひだか町を出発し、北海道神宮を見学しました。その後、狸小路や新千歳空港で自由行動をしました。

訪問団帰国(7月28日)

 訪問団は、約10日間のホームステイや交流事業を終え、帰国しました。ホストファミリーの皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

ケンタッキー大学語学学校短期語学留学プログラム
(令和7年7月26日~8月18日)

 このプログラムは町内の高校に通う生徒を対象に、姉妹都市であるアメリカ合衆国レキシントン市内にある「ケンタッキー大学語学学校」へ短期語学留学をする機会を提供し、英語力の向上や国際的な視野・感覚などを身に付け、グローバル社会で活躍できる人材を育成することを目的として実施しています。
 この事業は、留学生の経費負担を軽減するため、静内ロータリークラブ様からの寄付金を活用して実施しています。

出発式(7月14日)

 町内高校の生徒2人と引率の教諭が役場を訪れ、出発式を行いました。生徒たちはこのプログラムへの意気込みや、楽しみなことを語り、町長は「将来のための経験を積んできてほしい」と声を掛けました。

レキシントン市へ出発(7月26日)

 静内庁舎からレキシントン市へ向けて出発しました。

短期語学留学の様子(7月27日~8月15日)

●アメリカに到着後、さっそくアメリカならではの巨大ピザを食べました!

●語学学校で授業では、様々な国の生徒たちに出会いました。休日は野球観戦をしたり"世界最長の鍾乳洞"である「マンモス・ケーブ」を見学するなど、充実した時間を過ごしました。

無事に帰国(8月18日)・帰町報告会(8月26日)

 約20日間のプログラムを終え、無事帰町しました。
 帰町報告会では、「アメリカのビックスケールに驚いた」、「語学学校で様々な国から来た学生たちと、互いに英語を教え合うことができた」など、留学中の体験や学んだことについて報告しました😊

 アメリカでの生活や体験したことなどをまとめた感想文集はこちら⇒ pdf 令和7年度・語学留学派遣者感想文集(PDF形式) (pdf 14.0MB)

岩手県葛巻町スポーツ交流(令和7年8月8日~8月11日)

高静サッカースポーツ少年団を岩手県葛巻町に派遣しました(8月8日~8月11日

 静サッカースポーツ少年団が友好市町である岩手県葛巻町を訪れ、現地のサッカー大会に参加しました。
 昨年は葛巻町サッカー少年団に来町していただきましたが、今年は新ひだか町から葛巻町を訪問し、交流会ではみんなで花火を行い、選手も保護者も楽しみ、親睦を深めました。

レキシントン市姉妹都市提携35周年記念及びレキシントン市開基250周年記念訪問団派遣
(令和7年10月20日~10月26日)

 この事業は、新ひだか町とレキシントン市の姉妹都市提携35周年と、レキシントン市開基250周年を記念し、町長をはじめ、新ひだか町姉妹都市交流委員会に所属する団体の代表者など計9名がレキシントン市を訪問しました。記念式典や歓迎行事には、レキシントン市と競走馬産業のつながりで姉妹都市となったフランスのドーヴィル、アイルランドのキルデア、イギリスのニューマーケットの代表者とともに出席し、交流を図りました。
(実際は令和5(2023)年が姉妹都市提携35周年ですが、コロナ禍により派遣を見送っていたことから、今回派遣となりました。)

記念行事参加

●「250周年記念夕食会」では、静内高校の美術部の生徒さんが制作した似顔絵をリンダ・ゴードン市長にプレゼントしました!


●250周年を記念したオブジェの除幕式に参加したほか、キーンランド競馬場を見学し、レセプション(歓迎会)にも参加しました。

レキシントン市友好親善訪問団派遣(令和8年3月26日~4月5日)

 アメリカ合衆国レキシントン市との交流事業の一つで、お互いのまちに訪問団を派遣して交流する事業です。
 3~4月に町内の中学校・高校に通う生徒をレキシントン市に派遣し、現地の家庭で約1週間程度ホームステイをしながら、市内見学や学校体験等を通じて交流を深めました。

出発式(3月19日)

 レキシントン市友好親善訪問団員の中高生5名と引率者2名(静内高校教諭1名・町職員1名)の出発式を行いました。
 生徒たちは、「レキシントン市と新ひだか町の文化の違いを見てみたい」、「大きなハンバーガーを食べてみたい」、「現地で友達を作りたい」と抱負を語りました。町長は「外国に行くことは、将来どんな職業でも役に立つ経験になる。色々な文化の違いを体験してきてほしい。」と声を掛けました。

 

レキシントン市へ出発(3月26日)

 訪問団(中高生5名、引率者2名)がアメリカのレキシントン市に向けて出発しました。この日は東京に一泊し、翌日レキシントン市に向かいました。

滞在期間中の様子(3月27日~4月4日)

●(3月27日)東京羽田空港から出発し、アメリカ シカゴのオヘア空港を経由してレキシントン市のブルーグラス空港に到着しました。ブルーグラス空港に到着すると、ホストファミリーが笑顔で出迎えてくれました!

●(3月27日~28日)休日はホストファミリーと過ごし、買い物や観光、食事など様々な場所に行きました。


●(3月29日~3月31日)レキシントン市の学校で授業を体験したり、ゲームセンターでボウリングをしたり、夕食会でホストファミリーが持ち寄った料理を楽しんだりしました。


●(4月1日~4月2日)市内にあるトヨタ自動車の工場やローカストトレース農業科学学校、キーンランドレース場を見学しました。どれも日本とは一味違うスケールを体験しました!

訪問団が帰町(4月3日~4月5日)・帰町報告会(4月10日)

 レキシントン市での交流を終え、訪問団が無事に帰町しました。
 悪天候による飛行機の欠航で出発日が一日延びてしまいましたが、元気に新ひだか町に帰ってきました!
  帰町報告会では、「英語をもっと勉強したくなった」、「笑顔とジェスチャーでなんとかコミュニケーションをとることが出来たので、想像よりも壁を感じなかった」など、レキシントン市で生活して感じたことを話してくれました。
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お問い合わせ

総務部 企画課 企画政策係


電話:0146-49-0267

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