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先進的窓リノベ2025事業について

更新日:2025年5月26日

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先進的窓リノベ2025事業について

 日本は2050年に温室効果ガスの排出量をネット・ゼロにすること並びに2030年度、2035年度及び2040年度において、温室効果ガスを2013年度からそれぞれ46%、60%及び73%削減することを目指すこととされています。
 部門別に見ると、地球温暖化対策計画の参考資料では、家庭部門について2030年度及び2040年度において、CO2の排出量を2013年度からそれぞれ66%及び71~81%削減するという高い目標を掲げており、住宅の脱炭素化を進めることは急務です。

 家庭における主なエネルギーの用途は空調と給湯であること及び家庭において熱の外部との出入りの約5~6割は窓などの開口部を経由して発生していることなどから、環境省では、住宅の省エネ化の一環として令和4年度より「先進的窓リノベ事業」を実施し、断熱窓への改修支援等を通じて既存住宅の省エネ化を推進してきました。

 環境省では、令和6年度補正予算において予算措置された「先進的窓リノベ2025事業」及び同事業を含む「住宅省エネ2025キャンペーン」の事務局のウェブページ及び問合せ窓口を開設し、キャンペーンを開始しました。

●「住宅省エネ2025 キャンペーン」
https://jutaku-shoene2025.mlit.go.jp/
●「先進的窓リノベ2025 事業」
https://window-renovation2025.env.go.jp

窓リノベ事業って何!?

  • 既存住宅の早期の省エネ化を図り、「ウェルービーイング/高い生活の質」の実現とともに、先進的な断熱窓の導入加速により、くらし関連分野のGXを加速させることを目的とする事業です。
  • 補助対象となる事業は、戸建、共同住宅によらず、既存住宅に行う開口部の断熱性能を向上する事業です。
●1申請あたりの合計補助額が5万円以上の工事を対象とし、一戸あたり200万円を上限
  • 交付申請の手続きや消費者への補助金の還元は施工業者が行います。
●施工業者は、あらかじめ窓リノベ事業者として登録が必要です。
●登録事業者は、事業サイトからご確認いただけます。

戸建住宅編 pdf /hotnews/files/00008500/00008517/戸建て住宅.pdf (pdf 933.1KB)
分譲集合住宅編 pdf /hotnews/files/00008500/00008517/分譲住宅.pdf (pdf 1.0MB)
賃貸集合住宅編 pdf /hotnews/files/00008500/00008517/賃貸住宅.pdf (pdf 947.7KB)


 
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お問い合わせ

保健福祉部 生活環境課 環境・生活安全係


電話:0146-49-0289

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