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日高山脈襟裳十勝国立公園誕生!

更新日:2026年1月30日

日高山脈襟裳十勝国立公園が誕生しました!


令和6年6月25日に国内で35か所目となる国立公園として、「日高山脈襟裳十勝国立公園」が指定されました!

 道内では、釧路湿原国立公園以来7か所目、対象となる陸域の範囲は24万5,668ヘクタールと国内最大規模になります。
 脊梁山脈である本国立公園は、内陸部から海まで延々と連なる雄大さと、その山脈が原生的な自然状態を保ったまま存在する点において我が国を代表するに足りる傑出した自然の風景地です。


ひだかにおでかけの際には、ぜひ、日高山脈襟裳十勝国立公園にも足を運んでみてください!

 

日高山脈襟裳十勝国立公園について


 日高山脈襟裳十勝国立公園は、日本最大級の国立公園のひとつであり、険しい山々、なだらかな平原、そして沿岸の低地を含む2,457平方キロメートルの範囲を覆っています。その中心には「北海道の背骨」として知られている日高山脈があります。日高山脈は、北海道の内陸部の新得町から太平洋岸の襟裳まで、北西から南東へ140キロメートルにわたって連なっています。国立公園には、日高と十勝地方にまたがるこの山脈の大部分が含まれています。



標高2,000メートルの峰々から海岸段丘まで多様な環境を取り囲っており、公園の多様な生態系は、高山植物が咲く草原から、広葉樹の混交林、そして丈夫な海岸植生まで、豊かな生物多様性を支えています。野生動物には、山岳地帯に生息する大型のエゾヒグマやハムスターのようなエゾナキウサギのほか、崖や岩の多い海岸に生息する海鳥やゼニガタアザラシなどが含まれます。



新ひだか町の区画のおよそ3分の1が国立公園の範囲内にあり、その中にはペテガリ岳(1,736m)も含まれています。日高山脈を代表する名峰のひとつであり、数日間にわたり挑む登山ルートとして人気があります。


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お問い合わせ

総務部 まちづくり推進課


電話:0146-43-2111

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