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大活躍のメジロゴゼン

更新日:2023年3月31日

大活躍のメジロゴゼン

新ひだか町有施設「ライディングヒルズ静内」で過ごす、メジロゴゼン。
 
 
2008年2月12日生まれ
父:アフリート
母:ホープチェスト(母父:トニービン)
馬格はスラっとしていますが体高があり、騎乗するとその大きさを感じます。
好奇心旺盛でいつも馬房から顔を出し、来場者にあいさつをしているかのよう。
 
現役時代はJRAで2戦し、その後はJRA札幌競馬場の誘導馬として活躍。
 


 
夏の競馬開催時に訪れたことがある方なら、本馬場入場を先導する姿を見たことがあるのではないでしょうか。
札幌競馬場では誘導馬としての仕事以外に少年団の乗馬活動で活躍し、馬事普及に長きに渡り貢献してきました。馬術大会では高校生と障害馬術競技にも出場し、見事な飛越を披露していました。
 



 

2022年4月にJRA札幌競馬場乗馬センターを退厩し、5月3日にホッカイドウ競馬の新たな顔として誘導馬デビュー。
GW期間中だったこともあり、大勢の観客の前でのデビューとなりました。





グランシャリオナイター開催期間中に行なわれた重賞競走はもちろんのこと、11月に行なわれたJBC競争でも競走馬たちを先導し、立派に大役を果たしました。




 
そして、グランシャリオナイター開催終了後の11月中旬より、ライディングヒルズ静内でオフシーズンを過ごしています。
現在は通常の乗馬レッスンはもちろんのこと、夜間町民乗馬教室での部班運動でも活躍中。町民子ども乗馬教室では、子ども達に『メジゴン』と親しみのこもった愛称で呼ばれています。
「メジロゴゼンに会いに来る来場者も多かったですし、ファンの方から生牧草のダンボールが届きます。乗馬レッスンの際もあまり動じることがないので、安心して指導することが出来ます。本当に多くの方に愛されている馬なので、また今シーズンも誘導馬として頑張ってほしいですし、また11月には元気に戻ってきてほしいです。」とスタッフからも絶大な信頼を寄せる馬です。
4月上旬にはホッカイドウ競馬へ再び移動し、誘導馬として過ごしていきます。





ホッカイドウ競馬とライディングヒルズ静内を『つなぐ』馬、メジロゴゼン。
今年の活躍も楽しみです!

 
 

お問い合わせ

総務部 まちづくり推進課 地域活性化・商工観光係


電話:0146-49-0294

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