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特別支援教育就学奨励費について

更新日:2022年4月13日

町では、小・中学校の特別支援学級に就学する児童生徒の保護者に対し、経済的負担を軽減し、特別支援教育の普及奨励を図ることを目的として特別支援教育就学奨励費制度を設けています。
対象となる世帯
特別支援学級に就学している児童生徒の保護者のうち、要保護及び準要保護者として認定を受けていない世帯で、次の認定基準に該当する世帯
認定基準
収入額÷需要額が2.5倍未満の世帯
【収入額】…前年中の世帯全員の所得の合計から各種控除を差し引いた額
【需要額】…当該年度の生活保護基準額
支給の種類及び支給額
支給対象費目 対象者 支給額(年額) 支給時期
学用品費 小学1年生
2~6年生
中学1年生
2、3年生
6,615円(上限)
7,750円(上限)
12,520円(上限)
13,655円(上限)
8月、12月、3月に分割支給
校外活動費(宿泊を伴うもの) 小学生
中学生
1,845円(上限)
3,105円(上限)
実施月の属する学期に支給
体育実技用具費(スケート)
(1~3年生で1回、4~6年生で1回)
小学1年生
小学4年生
5,905円(上限) 12月
新入学準備金 小学1年生
中学1年生
27,030円(上限)
30,000円(上限)
8月
修学旅行費 小学6年生
中学3年生
実費の1/2 実施月の属する学期に支給
オンライン学習通信費 小中学生 7,000円 8月、12月、3月に分割支給
学校給食費 小中学生 実費の1/2 8月、12月、3月に分割支給
●支給額は国の予算単価をもとに町で予算確保する金額のため、毎年変動する可能性があります(上記金額は令和4年度現在の支給額です)。
●支給額の欄で(上限)とあるものは上限額の範囲内で実費支給となります。
●年度途中に認定になった方は上記の表とは異なりますのでご留意ください。
手続き
毎年6月に在籍している学校から案内文書と必要な書類が配布されます。
支給を希望される場合は、以下の書類を在籍している学校へ提出してください。
pdf ■特別支援教育就学奨励費にかかる収入額・需要額調書 (pdf 155.4KB) 
■世帯全員の収入がわかる書類→源泉徴収票の写しもしくは確定申告書の写し
pdf ■同意書 (pdf 47.3KB)
pdf ■口座報告書 (pdf 74.8KB)
●就学援助費申請中の方についても、就学援助が不認定になった場合に特別支援教育就学奨励費の認定の可否について審査しますので、申請してください。
●お子様が小学校・中学校の両方に在籍している場合は、それぞれの学校に申請書を提出してください。
●申請書等は毎年提出が必要です。
認定後の提出書類
支給対象費目のうち、学用品費と新入学準備金については領収書等を提出していただく必要があります。(領収書、レシート、お買い上げ明細書など)
認定となりましたら学校から提出依頼の連絡がありますので、その時まで大切に保管しておいてください。
■学用品費:その年の4月1日以降に購入された領収書等
■新入学準備金:その年の1月1日~4月30日に購入された領収書等
(明らかに入学準備品と認められるものはこれより早い時期の購入も対象となる場合あり)
●領収書等は、品物名、金額、領収日が確認できるものを提出してください。内容が不明な場合は直接保護者へ問い合わせをする場合があります。
●領収書等がない場合は支給できません。
●学校で集金した学用品費についても対象となります。認定決定後、学校から領収書が発行されますのでその領収書を提出してください。
申請→認定→支給の日程
5月下旬:学校から申請の案内文書と申請書用紙が配布される
6月上旬:申請書提出締め切り(学校へ提出)
7月上旬:認定の可否の通知および1学期分領収書等提出依頼
7月下旬:1学期分領収書等提出締め切り(学校へ提出)
8月中旬:1学期分振込
11月中旬:2学期分領収書等提出依頼
12月上旬:2学期分領収書等提出締め切り(学校へ提出)
12月下旬:2学期分振込
2月中旬:3学期分領収書等提出依頼
3月上旬:3学期分領収書等提出締め切り(学校へ提出)
3月下旬:3学期分振込
●上記の期間に申請できなかった方は、年度途中での申請も随時受け付けております。
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お問い合わせ

教育委員会教育部 管理課 学校教育グループ


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