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令和3年度 在宅医療・介護連携推進オンライン研修会を実施しました

更新日:2022年4月13日

目 的

「在宅で死を迎えたい」「自分らしく最後を迎えたい」など、終末期に対する個人の考え方が多様化している中、医療・介護の連携した取り組みが求められており、医療的ケアを中心としながら、ターミナルケアや看取りの知識を身につけることを目的に実施。

日 時

令和4年2月26日 13:30~15:00

配信範囲

新ひだか町と浦河町の住民に関わりのある医療(医師・歯科医師・薬剤師)・介護従事者へZOOM配信

視聴者数

36事業所

内 容

講演1 「看取りの取組について」
     うらかわエマオ診療所 院長 八十川 武明
講演2 「ACP~患者・家族の望む意思決定」
     町立静内病院 緩和ケア認定看護師 杉山 基子
講演3 「救急活動の実際」
     日高中部消防組合消防署 救急救助課 課長補佐 村中 紀充

 最後を迎える場面は、本人の希望や家族の介護状況など様々な要因により、いろいろな生活スタイルがある。その中で、医師の往診・病院での取り組み・救命士の活動の場面で体験したことを講演していただいた。



お問い合わせ

町立病院 地域連携室
電話:0146-42-0181(内線132)

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