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高齢者虐待防止について

更新日:2022年1月31日

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高齢者虐待防止について

高齢者虐待とは、養護者や養介護施設従事者等による、高齢者の心身に深い傷を負わせたり、基本的人権を侵害する、または犯罪上の行為を指します。
 
家族による介護や、養介護施設従事者等は、高齢者虐待に関する知識や、気持ちの余裕がなかったり、感覚がマヒしてしまい、自分が虐待を行っているという自覚がない場合があります。高齢者虐待は、身近に起きる問題と理解し、みんなで支えあっていく事が大切です。
無自覚な虐待の一例として
・言う事を聞かないので、手を出したり、ののしったり、逆に無視したりしている
・認知症のため徘徊するので、部屋に閉じ込めている
・経済的に苦しいので、介護保険サービスや、病院の利用を控えさせている など
 
虐待を発見したり、虐待を受けた場合は、速やかに相談窓口へ通報してください。


1.高齢者虐待の分類
身体的虐待
暴力をふるって、身体にあざ、痛みを与える。外部との接触を意図的、継続的に遮断する。ベッドに縛り付ける。意図的に薬を過剰に服用させる など
心理的虐待
脅す、侮辱する、威圧的な態度、無視、嫌がらせをする、悪口を言う、精神的苦痛を与える など
経済的虐待
本人の合意なしに財産やお金を使う、理由もなしに本人にお金を使わせない、生活費を渡さない など
性的虐待
本人がいやがる性的な行為やその強要 など
ネグレクト(放棄・放任など)
家族などが介護や生活の世話を行っていない、入浴させない、食事を与えない、室内がゴミだらけ など


2.高齢者虐待を防ぐために
養護者は日々の介護に追われ、ストレスも溜まりやすく、心身ともに疲れやすい状況にあります。在宅における介護の場合は、デイサービス・ショートステイなどの介護保険サービスなどを利用し、介護負担を軽減し養護者自身のリフレッシュを図ることが大切です。
 
また、地域の方ができることとして、日常生活でのあいさつ、夜間、部屋の明かりがついているかの見守り、高齢者・養護者などを温かく見守る事などが大切です。
 
3.相談窓口
・北海道高齢者虐待防止・相談支援センター 011-281-0928
・町担当部署 保健福祉部健康推進課包括支援グループ 43-1111
 

参考

高齢者虐待防止(厚生労働省)

児童虐待防止について
配偶者・パートナーからの暴力(DV)防止について

お問い合わせ

新ひだか町保健福祉部健康推進課包括支援グループ(新ひだか町保健福祉センター内/地域包括支援センター)
〒056-0004 新ひだか町静内緑町4丁目5番1号
電話:0146-43-1111(直通)

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