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「新ひだか町立学校再編整備基本計画 実施計画」

更新日:2022年1月6日

 町教育委員会では、少子化による児童生徒数の減少に対応した活力ある学校教育活動の充実を図る観点から、町立学校の適正規模・適正配置を推進するため、令和2年3月25日に『新ひだか町立学校再編整備基本計画』を策定いたしました。

 義務教育段階の学校においては、児童生徒の資質・能力を伸ばしつつ、社会的自立の基礎、社会の形成者としての基本的資質を養うことを目的としておりますことから、学校では、単に教科等の知識や技能を習得させるだけではなく、児童生徒が集団の中で、多様な考えに触れ、認め合い、協力し合い、切磋琢磨することを通じて、思考力や表現力、判断力、問題解決能力などを育み、社会性や規範意識を身に付けさせることが重要となります。
 このため、望ましい教育環境の充実を図る観点から、現実的かつ早期に実現可能な再編整備の想定『新ひだか町立学校再編整備基本計画 実施計画』として取りまとめましたので、保護者及び町民の皆さまのご理解とご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いいたします。

基本計画の概要及び経過

 基本計画においては、計画期間を『令和2年度から令和11年度まで』『10年間』とし、静内地区の小中学校を、それぞれ『1校』に再編することを最終的な計画としております。
 また、学校再編の時期は、この基本計画の期間内において、保護者等の十分な理解と協力が得られた学校から、可能な限り、早い時期に進めるものとしているほか、対象小学校のうち、山手小学校については、構造躯体以外の劣化状況が著しいことから、早急に進めるものとしております。
 町教育委員会では、この基本計画に基づき、学校再編を進めるべく、令和2年11月には、すべての学校の保護者等の関係者を対象とした「住民説明会」を開催するとともに、令和2年12月には、山手小学校を対象とした「学校別説明会」を開催しております。

社会環境の急激な変化

 新型コロナウイルス感染症の感染拡大、小学校35人学級となる制度改正、GIGAスクール構想による急速な学校ICT化の進展に伴う義務教育段階における学校教育の姿の変化など、学校を取り巻く社会環境は、急激に変化を続けております。
 新型コロナウイルス感染症では、これまでの学校の日常や、当たり前の学校教育活動が制限される一方で、GIGAスクール構想による1人1台タブレット端末等の整備により、これらを活用した新たな学校教育活動は、全く異なる環境であることから、新たな時代に対応した学習環境の確保が、より一層求められております。

再編整備の方針

 現在の学校施設に対し、増改築等を実施することなく、法令で国が定める学校規模の標準である「12学級以上18学級以下」『適正規模』による再編整備を推進することにより、「教育のあるべき姿」や、「教育の質的向上」を図るとともに、児童生徒の教育環境の充実に努めてまいります。

再編想定

 「静内小学校」と「山手小学校」の再編
 「静内小学校」と「山手小学校」と「東静内小学校」の再編
 「高静小学校」と「桜丘小学校」の再編

pdf 「新ひだか町立学校再編整備基本計画 実施計画 概要版」 (pdf 634.4KB)
pdf 「新ひだか町立学校再編整備基本計画 実施計画」 (pdf 1.3MB)
pdf 「新ひだか町立学校再編整備基本計画」(令和2年3月25日策定) (pdf 927.3KB)

 対象となる学校の保護者の皆様には、順次、保護者説明会を開催し、ご説明させていただきますので、ご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
 
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お問い合わせ

教育委員会教育部 管理課 管理グループ


電話:0146-49-0088

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