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新ひだか町について

更新日:2021年6月25日

『新ひだか町』は、平成18年3月31日にそれまでの「静内町」と「三石町」が合併して新たに誕生した町です。
わがまち新ひだか町は、北海道日高振興局管内の中央に位置し、峰々が連なる日高山脈を背に、雄大な太平洋を望む温暖で緑あふれる自然に恵まれたまちであると共に、日高地方の行政、産業、経済、そして文化の中核都市です。

位置

新ひだか町役場の位置
新ひだか町静内御幸町3丁目2番50号
経度 142度22分秒606
緯度 42度20分29秒
 
pdf 静内庁舎各課配置図 (pdf 101.9KB)

電話番号(代表)0146-43-2111
 
 
新ひだか町役場三石総合支所の位置
新ひだか町三石本町212番地
経度 142度33分37秒
緯度 42度14分53秒

pdf 三石庁舎各課配置図 (pdf 57.4KB)

電話番号(代表)0146-33-2111

 
 

町章・町花・町木・町民憲章

町章

平成18年7月14日制定
デザインの趣旨
北海道の地形「ひし形」(青色)と新ひだか町の「ひ」(緑色)を図案化し、中央の赤い丸で町・町民を表現。全体で「北海道・新ひだか町・町民」を表現しています。




 

町花

エゾヤマツツジ(旧静内町花)
エゾヤマツツジの画像
ハマナス(旧三石町花)
ハマナスの画像
 

町木

エゾヤマザクラ(旧静内町木)
エゾヤマザクラの画像
 
アオダモ(旧三石町木)
アオダモの画像
 
 

町民憲章

町民憲章の石碑の画像

私たちは自然に恵まれた
あたたかい心の通う町を受けつぎました。
私たちはここに育ち、ここに学び、ここに生き、
このふる里を未来に引きつぎます。
多くの人々の信頼のなかで、
今日、このひと時を大切に、
よりよい明日をめざして歩みつづけます。

町民憲章起草の考え方
分かりやすく親しみやすいなどを基本に「過去への感謝」「現在を大切にそして信頼」「未来への希望」の「過去・現在・未来」といった三部構成となっています。
 

自然

地形は静内川、有良川、捫別川、布辻川、三石川、鳧舞川の流域地帯を除くとほとんど丘陵地帯となっており、人口は下流部や太平洋岸沿いに集中しています。日高山脈を源とした河川は、わがまちを北から南に横断し、耕地を潤し太平洋に注いでいます。流域は地味肥沃でこれまでの農業開発のかなめとなってきました。東部には、アルピニストのあこがれの的である秀峰ペテカリ岳をはじめとする日高山脈を望み、南部には雄大な太平洋、丘陵、川など豊かな自然に恵まれた環境の中にあります。
雄大な日高山脈 眼下に広がる牧歌的風景の画像
雄大な日高山脈 眼下に広がる牧歌的風景
 

気候

わがまちは太平洋に面しており、海洋性気候に属していることから、道内でも比較的温暖な地方です。冬の降雪量は少なく、寒いときでも-5度(月平均)くらい、夏の暑いときでも21度(月平均)くらいで、年間平均気温は7.0度から8.0度となっています。
 
 

人口・面積 

平成27年10月1日現在、人口23,231人、世帯数10,443世帯で、人口においては全道市町村のうち29番目、町村では5番目、世帯数においては全道市町村のうち28番目、町村では4番目となっています。面積は1,147.551平方キロメートルあり、その84.5%が森林でうち68.7%を国有林が占めています。日高管内(7町)の面積割合を見ると23.9%が新ひだか町となります。

人口

人口   23,231人
男:    11,188人
女:    12,043人
世帯数:10,443世帯

静内地区:
人口   19,298人
男:     9,325人
女:     9,973人
世帯数: 8,796世帯

三石地区:
人口    3,933人
男:     1,863人
女:     2,070人
世帯数: 1,647世帯
(平成27年10月1日現在)

面積

1,147.551平方キロメートル
(平成27年10月1日現在)

 

産業

新ひだか町の農業・農村は、国内最大の軽種馬産地として全国的にも知られています。全国の軽種馬生産の約8割を占める日高管内にあって、当町はその3割を有し、町内農業生産額にあっては、約6割を占め、農業の中でも基幹的な産業となっています。

軽種馬業(けいしゅばぎょう)

全国の競馬ファンに感動を与える数多くの名馬を輩出しており、近年では、ロードカナロア、エポカドーロ、ロジャーバローズなどがG1競走を制覇し、引退後も種牡馬として活躍しています。

雪上の牧場とサラブレッドの画像
優駿・競走馬に会えるまち
(新ひだか町にゆかりのある名馬や最近のG1優勝馬などを紹介しています)
 

畜産・農産

軽種馬産業以外においても、畜産では、和牛、酪農、農産では、水稲、施設野菜・花きと、耕畜が混在した農業生産構造となっています。中でも、振興作目として位置付けている「和牛・ミニトマト・花き」については産地形成を成し、和牛については、「みついし牛」として、ミニトマトは「太陽の瞳」として、花きはデルフィニウムを主力とした「みついし花だより」としてブランド化され、どの産物についても品質の高さや安全性において、消費者や市場関係者から高い評価を受けています。特にデルフィニウムは、全国トップクラスの産地、ミニトマトについては道内トップクラスの産地北海道市場(競り市の様子)になるまでその地位を上げています。
また、地元産米においては、馬産地ならではの馬糞堆肥と日高山脈からのミネラル豊富な水を使用したおいしい米づくりを行っており、厳しい基準をクリアしたななつぼしを馬産地にちなみ「万馬券」、「トキノミノル」のユニークなネーミングで販売しています。

みっいし牛放牧の様子
広い大地で放牧される みついし牛
 

太陽の瞳ミニトマト
採れたて新鮮ミニトマト(太陽の瞳)
 
 

淡い青色のデルフィニウムの画像
淡い青色のデルフィニウム
(みついし花だより)

 

鮮やかなブルーのデルフィニウムの画像
鮮やかなブルーのデルフィニウム
(みついし花だより)

 
 

新ひだか町産米の画像
         新ひだか町産米(トキノミノル万馬券)
 

黄金色に輝く水田の画像
 黄金色に輝く稲穂
 
 

漁業

漁業では、全国的にも有名で高級料亭からも引き合いが絶えない昆布の最高峰として消費者からも愛され続け、地元水産業を支えてきた自慢の特産品である「日高昆布」を始め、サケやタコなど多様で豊かな太平洋の恵みを受けながら、獲る漁業からつくり育てる漁業への転換を図るため、カレイやソイ、ウニ、ナマコ、ホッキなどの放流といった栽培漁業に取り組むとともに、海の持つ多面的機能の一つである生態系を持続させるべく、藻場や干潟の保全にも力を入れています。

みついし昆布の画像
日高昆布
 

みついし昆布干場の上空からの画像
国道235号線沿いに広がる昆布干場
 
 

秋サケの画像
銀毛の秋サケ
 

出向する漁船の画像
早朝 出港する漁船
 

 

林業

林業では町面積の80%以上を占める豊富な森林資源を有しており、特に主要植栽樹種のトドマツ、カラマツを中心に木材加工による利活用を推進しており、町内の木材工場においても各種製材・チップ類を盛んに生産・出荷しています。今後も資源循環型の森林経営を適切に行い、長期的な視点で林業の活性化と効率化、木の温もりや親しみが身近に感じられる環境作りを目指すとともに、新規就労を促進するための取り組みにも力を入れていきます。

豊富な森林資源の画像
豊富な森林資源
 


緑化推進事業
 
 

商業

商品販売額でも道内有数の規模を誇り、日高地区の拠点商業都市として大きく成長し、週末には町外からも多くの買い物客が訪れ賑わっています。今わがまちでは、より一層魅力的な「まちの顔」となる商店街づくりにも力を注いでいます。


 

観光

自然環境に恵まれたわがまちは、魅力的な観光資源の宝庫であり、それを生かした新たな体験・滞在型観光の開発やワーケーションの推進に取り組んでいます。

「二十間道路桜並木(にじゅっけんどうろさくらなみき)」は、春になると直線7キロメートルにわたり2,000本を超えるエゾヤマザクラなどが咲き誇り、毎年開催される「しずない桜まつり」には10万人以上の観桜客が訪れます。
 
二十間道路のサクラの画像
二十間道路桜並木(花曇り)
 

町内にはキャンプ施設も充実しており、森林に囲まれた「温泉の森キャンプ場」は、泉質が自慢の「静内温泉」に隣接しており、ソロキャンパーに人気です。

温泉の森キャンプ場
温泉の森キャンプ場
 

静内温泉建物の画像
静内温泉
 
きれいな夕日が自慢の「三石海浜公園」にも、オートキャンプ場やみついし昆布温泉「蔵三(くらぞう)」があり、家族連れをはじめとする多くの方が訪れ、北海道での過ごしやすい夏を楽しんでいます。

三石海浜公園オートキャンプ場場内の画像
三石海浜公園オートキャンプ場
 

みついし昆布温泉蔵三建物の画像
みついし昆布温泉「蔵三」
 
 
また、「真歌公園」では、アイヌ民俗の歴史や文化に触れることができるアイヌ民族資料館やシャクシャイン像があるほか、展望台から望む街の景色は絶景です。

展望台の画像
展望台(冬)
 

展望台からの眺めの画像
展望台からの眺め(夏)
 
 
数多くの伝説を残す「蓬莱山」も神秘的な姿を見せます。パワースポットとも呼ばれ、町を象徴する山です。麓で開催される「みついし蓬莱山まつり(みついしほうらいさんまつり)」ではブランド牛である「みついし牛」を堪能することができます。

蓬莱山公園の画像
蓬莱山公園
 

みついし牛の焼肉の画像
みついし牛の炭火焼き
 
 
わがまちは、雪が少ない気候から、北海道の開拓の歴史とともに馬の生産拠点として栄え、現在もサラブレッドの年間生産頭数は全国一を誇ります。親子で草を食む馬の姿など牧歌的な景観が広がり、見る人を癒します。気軽に乗馬が楽しめる「ライディングヒルズ静内」もあり、まさに馬のまちです。

ライディングヒルズ静内全景の画像
ライディングヒルズ静内(施設全景)
 

ライディングヒルズ静内の乗馬教室の画像
ライディングヒルズ静内(乗馬教室)
 
 

姉妹都市・友好市町  ※近年の交流実績

兵庫県南あわじ市(姉妹都市・友好市町)
南あわじ市の画像
 
昭和58年6月3日友好市町提携>旧南淡町と旧三石町
平成2年9月9日姉妹都市提携>旧西淡町と旧静内町

兵庫県南あわじ市ホームページ
(平成17年11月1日合併>旧西淡町・旧南淡町・旧三原町・旧緑町)


 
新潟県糸魚川市(友好市町)
糸魚川市の画像
 
昭和58年6月3日友好市町提携>旧能生町と旧三石町

新潟県糸魚川市ホームページ
(平成17年3月19日合併>糸魚川市・旧能生町・旧青海町)



 
岩手県葛巻町(友好市町)
葛巻町の画像
 
昭和58年6月3日友好市町提携>葛巻町と旧三石町

岩手県葛巻町ホームページ





 
福井県大野市(友好市町)
大野市の画像
 
昭和58年6月3日友好市町提携>大野市と旧三石町

福井県大野市ホームページ
(平成17年11月7日合併>大野市・旧和泉村)



 

兵庫県洲本市(姉妹都市)
洲本市の画像
 
昭和61年5月2日姉妹都市提携>洲本市と旧静内町
平成19年5月6日姉妹都市提携>洲本市と新ひだか町

兵庫県洲本市ホームページ
(平成18年2月11日合併>洲本市・旧五色町)



 
ケンタッキー州レキシントン市(姉妹都市)
 
昭和63年7月21日姉妹都市提携>レキシントン市と旧静内町

ケンタッキー州レキシントン市ホームページ





 
徳島県美馬市(姉妹都市)
美馬市の画像
 
平成2年9月9日姉妹都市提携>旧脇町と旧静内町

徳島県美馬市ホームページ
(平成17年3月1日合併>旧脇町・旧美馬町・旧穴吹町・旧木屋平村)




 

関連リンク

新ひだか町滞在・移住ナビ

新ひだか町空家バンク


日高中部通年雇用促進協議会

新ひだか町新規就農情報サイト

しずない農業協同組合(JAしずない) 

みついし農業協同組合(JAみついし)

ひだか漁業協同組合

日高軽種馬農業協同組合北海道市場

新ひだか町商工会

新ひだか観光協会

静内温泉

みついし昆布温泉「蔵三」


 
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総務部 企画課 広報広聴・統計グループ


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