ここからメインメニュー

  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 観光・産業
  • 行政情報

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

現在のページ ホーム >  行政情報 >  お知らせ >  【注意喚起】ヒグマによる被害を防ぐために

【注意喚起】ヒグマによる被害を防ぐために

5月から7月までに「ヒグマを見た」、「足跡、ふんを発見した」などの目撃情報が30件寄せられています。
主な出没箇所は、静内田原、静内御園、静内浦和、静内川合、静内東別、三石西端、三石東蓬莱、三石鳧舞で、山林に近い採草地や放牧地、その周辺の道路など、例年よりも出没が多い年となっています。
出没箇所では、鳥獣保護員の現地調査の協力や意見を聞きながら、町が委嘱している有害鳥獣駆除員による巡視を行っています。
また、住宅が近い場所では、静内警察署と情報を共有し、警戒パトロールも強めています。
ヒグマとの事故防止のため、次のことに注意するようお願いします。

一番大切なことはクマに出会わないことです

ヒグマに出会わないために

山林にやむを得ず入る場合やその周辺に立ち入る際は、次のことに気を付けましょう。
①音を出しながら歩く
②薄暗いときには行動しない
③ヒグマのふんや足跡、食べ跡を見つけたらすぐに引き返す

クマの聴覚や嗅覚は、人よりもはるかに鋭いため、鈴を付け、手をたたき、しゃべりながら歩くなど、人がいることを知らせましょう。
 

それでもヒグマに出会ってしまったら

①慌てずに落ち着いて行動しましょう。
②子グマがいても絶対に近寄らない。(近くに母グマがいます)
③ヒグマの移動する方向を見定めながら、静かに立ち去りましょう。
④投石などでクマを刺激しない。走って逃げるなどもしない。

リュックや服など持ち物をそっと置くとクマの気を引いて時間をかせげます。
ただし、回収するのは極めて危険な行為です。

ごみはヒグマを呼び寄せます

残飯、生ごみなどはヒグマにとってごちそうです。いったんごみの味を覚えると、それを目当てにその場所に繰り返し出てきます。山林やその周辺には、絶対にごみを捨てず、ごみは全て持ち帰りましょう。また、動物の死体を見つけたら、その場からすぐに離れましょう。

pdf ヒグマによる被害を防ぐために (pdf 738.5KB)

 
Get Adobe Reader
PDFファイルをご覧になるには、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない場合は、"Get Adobe Reader"アイコンをクリックしAdobe Readerをインストールの上ご参照ください。

お問い合わせ

静内庁舎水産林務課
☎49-0301(直通)
三石庁舎水産林務課
☎33-2114(直通)

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー