ここからメインメニュー

  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 観光・産業
  • 行政情報

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

現在のページ ホーム >  行政情報 >  町長室 >  令和2年6月 町長のずぼらな日記

令和2年6月 町長のずぼらな日記

町長のずぼらな日記(16)


 こんにちは。町長の大野克之です。

 
 久しぶりにいいニュースを目にしました。皆さんもご承知のことと思いますが、コロナ禍で開催中止を余儀なくされていた全国高校野球大会ですが、春の選抜大会の出場が決定していた32校が甲子園球場で試合ができることになりました。何かと自粛しなければならない中で、球児たちにはこれ以上のプレゼントはないのではないでしょうか。

 
 1試合だけの交流試合形式で行われるようですが、高校球児の夢の舞台、甲子園球場でプレーできることは、たとえ1試合でも、とても大切な思い出として心の中に刻まれることでしょう。
かく言う私の高校時代にチャレンジした思い出を紹介しましょう。

 
 高校2年生のときだったと思いますが、私は仲間4人でバンドを組んでいました。当時は、全国各地でいろいろな音楽コンテストが行われ、そのコンテストで認められるとプロになる道が開けるというような時代でした。


 そんな時代でしたので、我々4人もちょっとした夢を持ちながら、ポプコン(「ポピュラーソングコンテスト」の略)の北海道予選に出場したのを覚えています。結果は、ご想像のとおり駄目でしたが、若いときにひた向きに打ち込んだことは、人生の1ページとして大切に記憶の中にあるものだと思います。

 今回の甲子園での交流試合の開催は、参加する高校球児にとってはとても大切なものであり、一生記憶に残るものとなるでしょう。


 現状のコロナ禍におけるさまざまな出来事も、「あんなこともあったねぇ」と言えるようなときが一刻も早く来ることを待ち望んでいます。


お問い合わせ

総務部 企画課 広報広聴・統計グループ
電話:0146-49-0269

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー