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令和2年度の二十間道路桜並木の様子

二十間道路桜並木

令和2年の「しずない桜まつり」は、新型コロナウィルス感染拡大防止のため中止となり、二十間道路桜並木でのお花見についても自粛をお願いしておりました。

例年は、国内外から十数万人もの観桜客をお迎えするのですが、今年は人影もなく、風の音と鳥の声だけが聞こえる中、桜並木は、いつもと変わらぬ艶やかな花の饗宴を見せてくれました。

お花見ができなかった皆さまへ、ほんの少しでも令和2年の桜をご覧いただければと、撮影した写真を掲載させていただきます。

自粛にご協力いただいた皆さまへ感謝の気持ちを込めるとともに、来年の春、二十間道路桜並木で満開の桜を仰ぎ見ることができますよう祈りをこめて。


5月1日に開花した桜は5日に満開を迎え、この日は朝から青空が広がりました。
 

いつもは出店が立ち並び、賑やかな花のトンネルも静かに春を迎えています。




花のトンネル入り口にある標本木。この木を基準に開花宣言を行います。



桜色のグラデーションが折り重なる壮大な並木道。



幅36メートル(二十間)、直線は約7キロあります。朝日を浴びて・・・・



牧草地の緑とのコントラストも鮮やかに。



2,000本を超える並木の桜は、



100年近くもの間、新ひだか町静内のまちを見つめてきました。







龍雲閣の一般公開も今年はお休み。昨年は琴の演奏会もありましたが、来年はどうでしょう。



小さく可憐なエゾヤマザクラの花に祈ります。



 

来年は、皆でこの桜を見ることが出来ますように…。


 

お問い合わせ

総務部 まちづくり推進課 地域活性化・観光グループ
電話:0146-49-0294

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