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令和2年4月 町長のずぼらな日記

町長のずぼらな日記(13)


こんにちは。町長の大野克之です。

日本国内に限らず、世界中が新型コロナウイルスで大変なことになっていますが、時は刻々と進み、あっという間に新年度を迎えてしまった感じです。3月、4月は別れとともに新たな旅立ちの時期ですが、感染防止対策が取られた中でこれまでとは違う形でさまざまな行事が行われましたし、また、自粛を余儀なくされたものもあります。少し寂しさを感じたのは、私だけではないと思います。

役場でも4月1日付けで新たな仲間を13人迎えました。一刻も早く職場の雰囲気に慣れ、周囲の先輩や同期の仲間と良い関係を築いてほしいと思っています。

また、新たな職場に異動した職員もいますが、異動直後で不慣れな面があり、ご迷惑をおかけすることもあると思います。しばしの間、ご容赦ください。

さて、今から20年位前の話です。私は東京に転勤になり、家族4人で2年間住んでいました。東京に住んでいると北海道のものを購入し応援したい気持ちになるもので、当時はまだ本州での評判がイマイチだった「きらら397」を売っている米屋さんを見つけ、購入し続けていたものです。

このようなことは、一人では小さな取り組みかもしれません。しかし、町民みんなで取り組むことにより大きな力になります。さまざまな分野で経済活動がストップしている今こそ、ぜひ、町民の皆さんには、地場の生産物、商品を極力選んで購入し、下支えしていただくことをお願いします。過去に例を見ない真に厳しい今こそ、地域で支え合うことが重要です。

お問い合わせ

総務部 企画課 広報広聴・統計グループ
電話:0146-49-0269

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