ここからメインメニュー

  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 教育・文化・スポーツ
  • 観光・産業
  • 行政情報

メインメニューここまで

サイト内共通メニューここまで

ここから本文です。

現在のページ ホーム >  行政情報 >  町長室 >  令和2年2月 町長のずぼらな日記

令和2年2月 町長のずぼらな日記

町長のずぼらな日記(11)


 こんにちは。町長の大野克之です。

 今回は、我が家で飼っている犬たちの話題です。
 
 我が家には、4頭の柴犬がいます。オスが1頭(黒柴)、メスが3頭(白柴1頭、赤柴2頭)です。犬たちは、家の前に作った物置のような建物の中で、1頭ずつ仕切られたスペースで生活しています。
 そもそもどうして犬を飼うことになったのかというと、どこの家庭でもあるように子どもにせがまれたからです。下の娘が中学生になったのを機に、責任を持って育てるという約束をし購入しました。購入に当たっては、犬種を何にしようかということになりましたが、私が小中学生のころ、黒色の北海道犬を飼っていたこともあり、どうせ飼うならその犬に似ている黒柴にということになった次第です。この黒柴はもうすぐ16歳になります。耳が遠くなり足腰も弱くなり寝ている時間が多くなりましたが、朝晩の散歩は今でも続いています。

 1頭から始まった犬の飼育が、どうして4頭に?と思われるでしょうが、10年以上前になりますが、知り合いのブリーダーさんからメスを譲り受けたのを契機に繁殖を始め、結果としてメスが増えちゃいました。この間、女房は、動物取り扱いの資格を取得し、昨年も5頭の子犬を誕生させ、うち1頭は青森の方に譲ったのですが、その犬は全国の展覧会の若い犬部門で1位を取っちゃいました。今年ももう少しすると産まれる予定ですが、どんな犬が誕生するか楽しみです。

 ここまで読んでいただいて「町長、犬の世話してるんだぁ」と勘違いされると困りますので、ハッキリ申し上げますが、私は年に数回しか散歩に連れて行きません。犬たちの世話は、365日全て女房がしています。

お問い合わせ

総務部 企画課 広報広聴・統計グループ
電話:0146-49-0269

  • 前のページに戻る
  • ページの先頭へ戻る

ここからフッターメニュー