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令和元年11月 町長のずぼらな日記

町長のずぼらな日記(8)


 こんにちは。町長の大野克之です。

 私の自宅は、役場のすぐ近くで古川に面しています。毎朝、古川の様子を見ていますが、今年は昨年に比べサケの遡上が多いように感じます。産卵を終え、力尽きたサケたち。それを待ち構えているカラス。時にはキタキツネを見ることもあります。市街地でこのような光景を見ることができるのは、他にはなかなかないのかなぁと思っています。

 この古川も、かなり汚れていた時代もあったと聞きますが、今ではサケの遡上はもとより、年中水鳥が生息しています。これは、古川を愛する方々の長年にわたる努力の結果だと思います。夏の日差しが強い中での草刈り。川の中のごみや水草取りをなさっている方々もいますし、周辺の花壇を整備している方もいます。このような活動は、末永く続けていただけますことを願っています。

 ただ、まだまだ心無い方がごみを捨てています。特に、夏祭りや神社祭りの後などは多いような気がします。

 古川の清掃をはじめ、町をきれいにしようと活動されている方は大勢います。先日も道路脇にたまった街路樹の落ち葉を拾い集めている皆さんをお見受けしました。かなりの量の落ち葉で、集めるのも大変だったと思います。そういう方々の思いを大切に、一人ひとりが町をきれいにする取り組みをしましょう。

お問い合わせ

総務部 企画課 広報広聴・統計グループ
電話:0146-49-0269

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