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令和元年10月 町長のずぼらな日記

町長のずぼらな日記(7)


 こんにちは。町長の大野克之です。

 今回は、「あいさつ」と「挨拶」について考えてみたいと思います。
あいさつというと「おはよう」や「こんにちは」「こんばんは」などですよね。このようなあいさつは、知り合いの方にはするけれど、知らない人にはしないなぁ~という方が多いのではないでしょうか。

 会う人会う人全ての人にあいさつをする必要はないかもしれませんが、例えば、早朝の散歩の際に会う人、犬の散歩の際に会う人など、自分自身と同じような日常生活をしている人などにはあいさつをしてみてはどうでしょうか。

 あいさつを通じてちょっとした気持ちの安らぎやつながりを持つことは、日々の生活を営んでいく上で大切なことだと思いますよ。言葉にするのはちょっと・・・という方は 会釈でも良いのではないでしょうか。

 もう一つのあいさつ、あえて「挨拶」と漢字で書かせていただきますが、私は会議や大会、各種団体の集まりなど、いろいろなところで挨拶をします。あまり挨拶は好きではなく、特に硬い挨拶は苦手です。多くの場合、出席されている方々のお顔を見て、その場で感じたことを話させていただいています。

 きっと私は、形を重んじる「挨拶」ではなく、人とのつながりを持つことに重きを置く「あいさつ」をしているんだと思います。何となく分かっていただけたでしょうか。

お問い合わせ

総務部 企画課 広報広聴・統計グループ
電話:0146-49-0269

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