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令和元年7月 町長のずぼらな日記

町長のずぼらな日記(4)


  こんにちは。町長の大野克之です。

 人生の中で50歳を過ぎると子どもたちも大きくなり手がかからなくなりますが、仕事の方は責任が大きくなってくる時期ではないでしょうか。仕事を頑張っていく上で、将来の楽しみを持つことはとても大切なことだと思います。

 今回は、北海道職員時代、退職した後に楽しみに思い描いていたことをご紹介しましょう。
それは、二つあります。

 一つは「日産フェアレディZ」という車でのんびりドライブすること、もう一つは「ドラムセット」を購入し自宅で遊ぶことです。どちらも若いときにお金がなくて手が届かなかったものです。
私は、車が大好きで、今の車は15年間乗っていますが、その前の車も17年間乗りました。月に2回はワックスをかけていたものですが、町長になってからは年2回になっちゃいました(笑)。次こそは、憧れの車「Z」をゲットしたいものです。

 二つ目のドラムセットについては、今から40年以上前になりますが、私が高校生の頃、お金がなくて十分な機材や楽器もない中で仲間とバンド活動をしていました。当時は、フォークやロック、ディスコミュージックが流行っていましたが、その頃に欲しかったドラムセットを手にして、好きなときに好きなだけ誰にも干渉されずにドラムを叩いていたい。でも、今の借家生活では・・・。

 この二つの楽しみは、年齢を重ねすぎると難しくなりそうですので、あまり時間をかけずに実現したいなぁと考えていますが、どうなりますことやら。

 こんな話を書くと「そんなことより仕事をしっかりやれ!」というような声が聞こえそうですが、もちろん仕事はキッチリやりますのでご勘弁ください。

 ぜひ、皆さんもいろいろな楽しみをもって生活していただければと思います。

お問い合わせ

総務部 企画課 広報広聴・統計グループ
電話:0146-49-0269

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