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「新ひだか町立学校における働き方改革アクション・プラン」の策定について

更新日:2021年6月21日

現在、学校には、学習指導要領のねらいや社会からの要請等を踏まえ、児童生徒に対する指導を一層充実させることが期待されており、その実現に向けては、教職員が授業や授業準備等に集中するとともに、健康でいきいきとやりがいをもって勤務しながら、学校教育の質を高めることのできる環境を構築することが必要となります。

しかし、平成28年度において、文部科学省が実施した「教員勤務実態調査」及び北海道教育委員会が実施した「教育職員の時間外勤務等に係る実態調査」の結果では、教職員の長時間勤務の実態が明らかとなり、時間外勤務の縮減に向けた「学校における働き方改革」の取組が喫緊の課題となっています。

北海道教育委員会では、学校における働き方改革を進めるため、平成30年(2018年)3月に業務改善の方向性を示した「学校における働き方改革『北海道アクション・プラン』」を策定し、市町村教育委員会へ通知するとともに、地域の実情に応じた取組を実施するように求めています。

このような状況の中、新ひだか町教育委員会では、北海道教育委員会が策定したアクション・プランを参酌しつつ、新ひだか町立学校において、より実体的かつ実効性のある「働き方改革」の取組を推進するため、「新ひだか町立学校における働き方改革アクション・プラン」を策定いたしました。

今後におきましても、保護者及び町民の皆さまと連携を図りながら、教職員が教育活動に専念できる環境の整備に努めてまいりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

pdf 新ひだか町立学校における働き方改革アクション・プラン (pdf 185.9KB)
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教育委員会教育部 管理課 管理グループ


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