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平成30年度在宅医療・介護連携シンポジウム

「この町でどんな最期を迎えますか」

pdf シンポジウムポスター (pdf 371.5KB)
 

  この町で、人生の最期を迎える時に、自分はどうするのか?医療や介護のサービスにどのようなものがあり、どの様に利用していくのか、そんなことを考える場としてシンポジウムを開催いたしました。

シンポジウムでは、駒木クリニックの駒木裕之医師に、御自身の訪問診療の経験を踏まえながら、コーディネータとしてパネリストの意見や経験を引き出して頂きました。5名のパネリストの方々からは、介護施設での看取り、御自宅でご家族を看取った方の経験や、介護支援専門員・訪問介護・訪問看護の役割を説明して頂きました。

シンポジウムの開催される前後の時間には福祉用具の展示・おむつ交換の実演を行いました。参加者からは、「初めての参加でしたが、体験談を聞きながら涙がでました」「看取りを真剣に考えさせられる機会となりました」「子育て中で現在まで子育て支援をして来ましたが、これからを考えると、介護へと視線を向ける時だと感じさせて頂きました」など多くの感想も寄せられ、充実した内容で幕を閉じることが出来ました。


 【シンポジウム・この町でどんな最期を迎えますか】

 シンポジウム駒木院長の画像 シンポジウムパネラーの画像

 【福祉用具の展示】           【オムツ交換の実演】

 福祉用具展示の画像 オムツ交換実演の画像
 

開催日時 平成30年8月25日(土) 午後1時から午後4時まで

開催場所 新ひだか町公民館 大会議室

プログラム 午後1時20分から午後1時50分 福祉用具の展示・オムツ交換の実演

      午後2時00分から午後3時00分 シンポジウム

「この町でどんな最期をむかえますか」

      午後3時00分から午後3時30分 福祉用具の展示・オムツ交換の実演

                       各パネリストの相談コーナー

参加者数 55名

pdf アンケート (pdf 176.2KB)
pdf アンケート集計結果 (pdf 536.3KB)

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お問い合わせ

町立静内病院 地域連携室
電話:0146-42-0181(内線132)

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