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現在のページ ホーム >  観光・産業 >  観光案内 >  エゾヤマザクラの声

エゾヤマザクラの声

ようこそ、しずない桜まつり期間限定「エゾヤマザクラの声」です。
新ひだか町の桜舞う静内二十間道路から「第54回しずない桜まつり」に関する情報をお伝えします。
二十間道路や桜の写真は4月下旬より、フォトトピックスでご覧いただけますので、お出かけの際にはどうぞご活用下さい。
今年も新ひだか町の二十間道路桜並木をお楽しみ下さい。

開花状況

桜の開花状況は4月下旬より、フォトトピックスで公開します。

開花・満開予想(3月30日現在)

開花予想

5月5日(金曜日)

満開予想

5月7日(日曜日)

見ごろ

5月6日(土曜日)~5月8日(月曜日)

しずない桜まつり

平成29年5月3日(水曜日)から9日(火曜日)までの7日間
  • 桜まつり会場図(後日、更新予定)

オープニングセレモニー

5月3日(水曜日)12時から、花のトンネル内にて行われます。
セレモニーでは、実行委員長のあいさつのほか、新ひだかさくら大使の紹介などが行われます。

お土産広場

5月3日(水曜日)~5月9日(火曜日)の期間、9時から18時まで花のトンネル横で行われます。
新ひだか町の特産品のほか、ジンギスカンや焼きそば、焼き鳥などの食べ物もあります。

レンタサイクル

5月3日(水曜日)から、レンタサイクル(貸自転車)を用意していますので、ぜひご利用下さい(有料)。

龍雲閣の一般開放

5月3日(水曜日)~9日(火曜日)の期間、9時から16時まで一般開放をしています。
入場は無料で、数々の貴重な展示物をご覧いただけます。
一般開放はこの期間だけですので、ぜひご覧下さい。

桜まつり会場内のバス運行

5月3日(水曜日)~9日(火曜日)は、静内駅から桜まつり会場の区間で、臨時バスを運行します。

トイレ

二十間道路入口のエントランス広場に「さわやかトイレ(身障者用トイレ完備)」があります。また、花のトンネル入口横と二十間道を沿いに仮設トイレを設置しています(花のトンネル入口横には身障者用トイレを完備)。

宿泊リスト

こちらから、直接電話でお問い合わせ下さい。

来場される方へのお願い

交通規制

交通渋滞の緩和や交通事故を未然に防止するため、5月3日(水曜日)から二十間道路は全線駐停車禁止となっています。決められた駐車帯又は駐車場をご利用下さい。
なお、一般車両の駐車場につきましては、花のトンネルから、龍雲閣方向に1.5キロメートル先の桜並木沿いに変更しています。

防疫(ぼうえき)規制

二十間道路沿いには多くの牧場が隣接しており、たくさんの馬が放牧されています。桜まつり期間中には大勢の観光客などが訪れ、花見を楽しんでいることと思いますが、馬や牛などの家畜への伝染病の侵入・流行を予防するため、新ひだか町では防疫対策を行っています。また、以前に発生した残念な軽種馬の事故の再発を防ぐため、次のことを皆さんに守っていただいておりますので、ご協力をお願いいたします。

飲食禁止区間

防疫体制を万全にするため、次の区間を飲食禁止としています。
  • 新冠牧場事務所前からバス駐車場入口までの区間
  • 道道平取静内線より市街地側方面の二十間道路全域

ペット

二十間道路全域で、ペットは禁止としています。リードでつないでいても自家用車から降ろすことは禁止としていますので、ご注意下さい。

ごみ処理

防疫対策及び二十間道路の美化のため、ごみはお持ち帰り下さい。

立入禁止区域

二十間道路沿線のロープ・立入禁止看板の設置場所には、立ち入らないで下さい。

その他の規制

  • 20時以降の宴会等はご遠慮下さい。
  • 木の枝を折らないで下さい。
  • 火の後始末を必ずして下さい。
  • 繁殖期のため、牧場見学及び関係者以外の牧場への立ち入りは禁止となっております。

二十間道路桜並木のなるほど知識

北海道開拓使の北垣国道は、日高沿線を巡察した際、積雪が少なく、野草の多い静内地方が牧野に適していると判断し、初代北海道開拓使長官・黒田清隆に進言しました。明治5年(1872年)、静内・新冠・沙流郡にわたる約7万ヘクタールに及ぶ広大な土地に、日高地方に散在していた野生馬2,262頭を集めて放牧し、牧場としたのが現在の「独立行政法人 家畜改良センター新冠牧場」です。
明治36年(1903年)に当時、宮内省所管の「新冠御料牧場」であった同牧場を視察する皇族方の行啓道路(当時は中央道路と言われていました)が造成されました。道路幅二十間(36メートル)、延長約8キロメートル(直線で約7キロメートル)という雄大なこの道は、いつの日からか「二十間道路」と呼ばれるようになり、この地に桜が移植されたのは大正5年(1916年)のことで、当時の同牧場職員が近隣の山々から「エゾヤマザクラ」等を道路の両端に移植するのに要した歳月は3年にものぼりました。
厳しい自然と艱難辛苦の過程を経て、毎年、その雄大な景観を見せてくれる「二十間道路桜並木」は、日本一の桜並木と称され、多くの桜人を魅了し、数々の栄誉にも輝きました。
  • 昭和61年 日本の道百選/建設省
  • 昭和62年 北海道二十景北の彩時記/北海道郵政局
  • 昭和63年 北海道まちづくり100選/北海道まちづくり100選実行委員会
  • 平成2年 さくら名所100選/(財)日本のさくら会
  • 平成6年 新・日本街路樹100景/読売新聞社
  • 平成10年 ふるさと景観賞/北海道故郷桜元気快の会
  • 平成16年 北海道遺産認定/北海道遺産構想推進協議会
  • 平成21年 第11回花の観光地づくり大賞/(社)日本観光協会

新ひだか町の天気

こちらから

 

お問い合わせ

経済部 商工労働観光課
電話:0146-43-2111

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